【重要】ライセンス認証方法変更のご案内 特設ページ
本ページは2026年2月より前にScribeAssistご契約いただいた方向けの、ライセンス認証方法変更のご案内です。
ライセンス認証方法変更の概要(全ライセンス共通)
変更内容
ScribeAssistライセンス管理システムを、アドバンスト・メディア自社製システムへ移行いたします。
これに伴いライセンス事前準備に利用するサイトが従来の「顧客ポータルサイト」から「VoXT One 管理者サイト」へ変更となります。2026年10月以降は、現在ご利用中の「顧客ポータルサイト」はご利用不可となりますのでご注意ください。
従来クラウド要約機能の管理に使用していた「VoXT One 管理者サイト」にて、ライセンス管理もあわせて実施いただけるようになります。
自社製システムへの移行により、よりスムーズで柔軟な運用が可能となります。
VoXT Oneアカウントについては[VoXT Oneアカウントとは]をご確認ください。

今後のスケジュール
- 2026年4月19日 ScribeAssist Ver.2.9.0リリース
- 2026年5月14日 ライセンス認証切替が可能に
- 2026年9月30日 ライセンス認証切替の期限

ライセンス認証方法変更の概要(クラウドサーバーライセンス向け)
クラウドサーバーライセンスをご契約のお客様は必ずご確認ください。
特にクラウドサーバーライセンスをご契約のお客様については
ScribeAssistユーザーのライセンス認証時に必要な情報が、「Customer ID」から「VoXT Oneユーザーアカウント」へ変更になります。
2026年10月以降、従来の「Customer ID」ではScribeAssistの起動が出来ませんのでご注意ください。

ライセンス認証方法変更に伴う変更内容の詳細
| 項目 | 現状 | 今後 |
|---|---|---|
| ライセンスサーバ 開発運用会社 | 外部サービス | アドバンスト・メディア |
| 利用クラウドプラットフォーム | GCP Google Cloud Platform | AWS Amazon Web Services |
| リージョン | シンガポール | 日本 |
| クラウド要約利用の管理 | VoXT Oneアカウント (変更なし) | VoXT Oneアカウント (変更なし) |
| ScribeAssist起動管理 | Customer ID | VoXT Oneアカウント |
| 通信条件 ※青字部分が変更点 | ScribeAssistからCloudへ送信されるデータ ・グローバルIPアドレス(インターネット公開されている外向けのIPアドレス) ・UserName(PCログイン名) ・CustomerId(アドバンスト・メディアが採番したお客様のID) ・FeatureName(アドバンスト・メディアがネーミングした製品の識別子) ・FeatureVersion(アドバンスト・メディアがネーミングした製品識別子のバージョン) 接続先のFQDN ・sin01-smpaas.prod.sentinelcloud.com ・advancedmedia.prod.sentinelcloud.com | ScribeAssistからCloudへ送信されるデータ ・グローバルIPアドレス(インターネット公開されている外向けのIPアドレス) ・CustomerId:アドバンスト・メディアが採番したお客様のID(契約単位のID) ・GroupId:アドバンスト・メディアが採番したお客様のID(契約に紐づくライセンスID) ・VoXTOneId:アドバンスト・メディアが採番したお客様のID(ユーザーに紐づくID) ・ProductId:アドバンスト・メディアがネーミングした製品の識別子 ・TerminalName:PCログイン名+ホスト名 ・ClientVersion:ScribeAssistのバージョン情報 接続先のFQDN ・api.voxt.jp |
クラウドサーバーライセンス 構成資料

お客様のご対応事項
以下3つのご対応が必要となります。
❶ (管理者)ライセンスの事前準備
❷ (ユーザー)ScribeAssistのバージョンアップ
❸ (ユーザー)ScribeAssistでのライセンス認証
各手順の詳細は下記をご確認ください。
ライセンス認証方法切替の手順
管理者の事前準備
ご契約のライセンスごとに対応手順が異なります。下記をご確認ください。
クラウドサーバーライセンス・オンプレミスサーバーライセンスのお客様向け
合わせて以下もご参考にしてください。
- 利用状況の確認
新ライセンス認証方法で認証した場合、VoXT One管理者サイトまたは専用ダッシュボードにてScribeAssistの利用中のオンラインユーザーや、過去の利用履歴の確認が可能です。 - ライセンスの強制終了
ScribeAssist使用後にアプリを閉じ忘れた等、意図せずライセンスを占有しているユーザーに対して、管理者側で強制的にライセンスの強制終了を行うことが可能になります。
詳細は[利用データの確認・ライセンスの強制終了(クラウドサーバーライセンス)] [利用データの確認・ライセンスの強制終了(オンプレミスサーバーライセンス)]ページを確認してください。
ユーザーの事前準備
ご契約のライセンスごとに対応手順が異なります。下記をご確認ください。
- クラウドサーバーライセンス
ScribeAssistアプリをVer.2.8.0以降にバージョンアップしましょう。
詳細は[インストール・バージョンアップ]をご確認ください。
Ver.2.8.0以降のバージョンでない場合、新ライセンス認証方法で認証できませんのでご注意ください
- オンプレミスサーバーライセンス・ノードロックライセンス・USBキーライセンス
ScribeAssistアプリをVer.2.9.0以降にバージョンアップしましょう。 - 詳細は[インストール・バージョンアップ]をご確認ください。
Ver.2.9.0以降のバージョンでない場合、新ライセンス認証方法で認証できませんのでご注意ください
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お客様へのメリット
クラウドサーバーライセンスの場合 起動管理の簡素化 従来は「Customer ID」と「VoXT Oneアカウント」の2つが必要でしたが、今後はVoXT O...
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よくあるご質問
全ライセンス共通 ScribeAssistの起動について バージョンアップについて セキュリティについて 項目 現状 今後 サービス時間 24時間365日(計画...
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