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お客様へのメリット

クラウドサーバーライセンスの場合

起動管理の簡素化​

従来は「Customer ID」と「VoXT Oneアカウント」の2つが必要でしたが、​
今後はVoXT OneアカウントのみでScribeAssistの起動およびクラウド要約機能の利用が可能になります。​

利用グループ数の拡張​

これまで、最大3グループまでライセンスをグループ分け可能でしたが、追加費用なしで最大100グループまで利用可能となります。またお客様側での設定が可能です。

これまで以上に、部署や拠点ごとなどの範囲でライセンスを分けて管理しやすくなります。
設定方法は[ライセンスグループの設定]をご確認ください。

管理者によるライセンスの強制終了が可能​

ScribeAssist使用後にアプリを閉じ忘れた等、意図せずライセンスを占有しているユーザーに対して、管理者側で強制的にライセンスの強制終了を行うことが可能になります。なお、ユーザー側が会議録音中などの場合は、ライセンスのみ返却され、​ユーザー側の利用は停止されない(会議は録音・音声認識され続ける)仕様となります。

詳細は[ライセンスの強制終了]をご確認ください。

セキュリティリスクの低減​

データの保存リージョンについて​シンガポールリージョンから国内リージョンへ変更となりました。

またCustomer IDによる起動管理では、退職者がCustomer IDを持ち出した場合でも利用可能となってしまうリスクがありましたが、今後はVoXT Oneアカウントによる管理となるため、退職者が出た場合は該当アカウントを削除するだけで不正利用を防止が可能です。​

IPアドレス制限

クラウド要約だけでなく、起動管理についてもIPアドレス制限が可能となります。
設定方法は[IPアドレス制限]をご確認ください。

LGWAN(総合行政ネットワーク)環境でも認証可能に

主に自治体のお客様向けには、LGWAN環境であってもライセンス認証が可能となります。

オンプレミスサーバー・ノードロック・USBキーライセンスの場合

ご要望を反映しやすいよう自社サービスへ変更

外部サービス→自社サービスへの変更により、お客様からのご要望を実現しやすくなる方向で開発が可能。

ライセンス管理画面のUIを改善

ライセンス管理画面のUIを改善しました。
さらに、オンプレミスサーバーライセンス・ノードロックライセンスの場合は、ライセンスグループ・ライセンスにラベル付けが可能になりました。

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