利用データの確認・ライセンスの強制終了(オンプレミスサーバーライセンス)
現在表示中:新ライセンス認証方法
2026年2月以降にご契約開始のお客様向けの認証方法を案内しています。
2026年2月より前からご利用中のお客様は、旧認証方法の案内に切り替えてご確認ください。
ADPServiceダッシュボードにログイン
利用状況はすべてADPServiceダッシュボードにてご確認いただけます。
http://localhost:4480/login
利用中ユーザーの確認
使用中のアプリケーション数
現在使用中のアプリケーションの一覧を確認できます。
[終了]をクリックし、(確認モーダルでも[終了]をクリックします)ダッシュボードから端末のアプリケーションの利用を終了させることができます。

- ADPServiceから「終了」させた場合、ScribeAssistは15分後にメッセージが表示され、再接続するか聞かれます。そのままでも録音が止まることはありませんが、メッセージが1分間隔で表示され続けます。
- ADPServiceから「終了」させライセンスが空けば別のユーザーがScribeAssistを起動することが出来ます。
利用状況推移グラフ

- 月 / 日 / 時間ごとの利用状況の推移を確認できます。
- [時間] / [回数] / [平均]をクリックすることで、利用時間 / 利用回数 / 1回あたりの平均利用時間を切り替えられます。
- [年表示] / [月表示] / [日表示]をクリックすることで、月 / 日 / 時間ごとの表示に切り替えられます。
- [料金表示グラフ種類]からアプリケーションを選択することで、表示するアプリケーションを切り替えられます。
- [開始年月]と[終了年月]を選択することで、表示する期間を変更できます。
ユーザごとのアプリケーション使用状況

- ユーザごとのアプリケーション使用状況を確認できます。
- 各[ユーザ名]をクリックすることで、ユーザごとの利用状況推移グラフページに遷移します。
- [対象アプリケーション]を選択することで、表示するアプリケーションを切り替えられます。
- [開始年月]と[終了年月]を選択することで、データを取得する期間を変更できます。
1日のアプリケーション使用状況

- 1日のアプリケーション使用状況を確認できます。
- 「ユーザ名: アプリケーション名」ごとに使用した時間帯が表示されています。
- [表示開始日]を選択することで、対象日を変更できます。
現在表示中:旧ライセンス認証方法
旧認証方法は2026年2月より前からご利用中のお客様向けです。
新規にご契約のお客様は、新認証方法をご確認ください。
旧認証方法は2026年9月末までご利用いただけます。
継続してご利用いただくため、余裕をもって新認証方法への切り替えをご検討ください。
切り替えについてご不明な点は、お問い合わせサポートまでお問い合わせください。
旧ライセンス認証方法では、ライセンスの強制終了は行えません。
利用中ユーザーの確認
Wlmadmin.exeで利用中ユーザーを確認する
➀LicenseManagerのインストーラー(ScribeAssistLicenseManager.zip)を展開します。
②展開後に作成された[Tools]フォルダに格納されている[WlmAdmin.exe]を実行します。
利用中のユーザーが確認できます。
※クライアントPCのログインユーザー名やコンピューター名が表示されます。


利用履歴の確認
ログの出力先の設定(利用状況など)で設定したフォルダにログファイルが出力されます。

| a | クライアントPCへScribeAssistからのアクセス日時 |
| b | 3つの情報を示しています。 左:アクセスの種別(3種類) 0=ライセンスの払出し 1=拒否(ライセンス数オーバー) 2=ライセンスの返却 中:利用中のライセンス数 右:ScribeAssistが使用されていた時間(秒単位) |
| c | クライアントPCにログインしたユーザー名 |
| d | クライアントPCのコンピューター名 |
a~d以外は、システム内部で使用されている情報です。
ログデータの活用は下記ガイド(PDF)をダウンロードしてご確認ください。
※[ダウンロード]ボタンを押してダウンロードください。
ダウンロードがブロックされる場合は、URLフィルタリングの設定でdocs.voxt.jpをホワイトリストに追加してください。
上記ガイドを活用して確認できるイメージ

ステップ①
出力されるログデータ(Log.txt)をExcelに変換します。

ステップ②
上記のExcelを活用してグラフを作成することが可能です。
月別の合計利用時間や、ユーザー別の起動回数(月別)などのグラフ作成することで、ScribeAssistの利用状況を把握しやすくなります。
接続サーバー、ポート番号を変更する
[イントラネット]を選択して[ライセンスマネージャ―のホスト名(IPアドレス)]、[ポート番号]を入力して[認証]をクリックします。
ScribeAssistを起動します。
※LicenseManagerが変更済みの場合は、起動直後にエラーメッセージが表示されます。
[ライセンスを変更するにはこちらをクリックしてください。]をクリックして以下の③を行ってください。
[設定]→[アカウント情報]を開き[ライセンス変更]ボタンをクリックして[ライセンス認証]を表示します。
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