NEWホットワード 4月分追加のお知らせ

クラウドサーバーライセンス 事前準備・設定

本ページでは新ライセンス認証方法についての事前準備のみ記載しております。旧ライセンスについては[クラウドサーバーライセンス]をご確認ください。

ライセンス認証のための準備

ライセンス認証の準備を行う前に、アカウント管理方法を検討しましょう。
[ライセンス・アカウント管理例]をご参考にください。

事前準備・設定

管理者サイトにログイン - 必須 –

まずはVoXT One管理者サイトにログインしましょう。

管理者サイトへのログインには、管理者アカウントが必要です

トライアル時やご契約更新時のメールをご確認ください。

【VoXT Oneアカウント情報】
・ユーザーID :XXXXXXX
・パスワード  :ご自身で設定したものになります。
・管理者専用ログインURL:https://one.voxt.jp/portal/XXXXXXX

グループの作成 - 任意 –

部署やチーム単位など、使用機能やライセンス管理を分けたい単位でグループを作成しましょう。
また[ ライセンスグループ ]を分けたい場合も必要な数だけグループを作成しましょう。

グループの作成手順は[ グループの登録 ]をご確認ください。

ユーザーアカウントは必ず単一のグループに属し、複数のグループには所属できません。
グループは1階層のみで、最大1000個まで作成可能です。

グループ分けのメリット

・クラウド要約機能の1つである「議事録エディタ」の利用OK/NGなアカウント区別によるセキュリティ向上
・クラウド要約利用における消費トークンのグループ毎での確認
・グループ毎の消費トークンに応じた費用按分計算の省力化
・ライセンスグループ分けが可能
・ユーザーが所属する部署やチームの判別可能

クラウド要約の設定 - 必須 –

グループの設定画面にて、クラウド要約の利用可否を設定しましょう。
詳細は[ クラウド要約利用前の事前設定 ]をご確認ください。

複数グループを作成した場合は各グループ毎に設定を確認しましょう

クラウド要約を利用したくない場合、必ず「アプリで要約」「ブラウザで要約」からチェックを外してください。

ユーザーアカウントの作成 - 必須 –

はじめに[ライセンス・アカウント管理例]をご参考に管理方法をご検討ください。

アカウントを複数人で共有して利用する場合、ユーザーアカウントの作成は任意です。

トライアルまたはご契約開始時にアドバンスト・メディアから発行されているお試しのユーザーアカウントを利用するか、または任意で必要なアカウントを作成しましょう。

・アカウントを1つずつ登録する場合
手順は[ ユーザーアカウントの登録 ]をご確認ください。登録時「アカウント情報のメール送信」にチェックを入れると、対象のユーザーにアカウント情報をメール通知することができます。

個人ごとにユーザーアカウントを作成しましょう。

ユーザーアカウントは利用者向けの一般アカウントで、最大1000個まで作成可能です。また、必ず単一のグループに所属し、同じメールアドレスを利用しての重複登録は不可となります。

・アカウントを1つずつ登録する場合
手順は[ ユーザーアカウントの登録 ]をご確認ください。登録時「アカウント情報のメール送信」にチェックを入れると、対象のユーザーにアカウント情報をメール通知することができます。

・アカウントを一括登録する場合
一度に大量のアカウントを作成する場合は[ ユーザーアカウントのインポート ]をご確認ください。

ユーザーアカウントを分けるメリット

1人の利用者につき1つのユーザーアカウントを割り当てることを推奨しています。
1人1アカウント作成するメリットは以下の通りです。

  • スムーズなサービス利用の促進
    クラウド要約機能の1つである「議事録エディタ」は同一アカウントから複数人で同時利用ができないため、複数人で1アカウントを共用している場合には利用できないタイミングが発生する可能性があります。
  • 正確な利用状況が把握可能
    管理者アカウントから「トークン利用履歴」や「アクセス履歴」を確認する際、ユーザーアカウントが個別であれば誰がどのくらい利用利用しているか把握が可能です。複数人でアカウントを共有している場合、個人の判別が不可となります。
    また管理者アカウントから「クラウドサーバーライセンス状況」を確認する際、ユーザーアカウントが個別であればScribeAssistオンラインユーザーのライセンスの強制終了や利用履歴の確認が容易に行えます。
    複数人でアカウントを共有している場合、「ユーザー名」「ユーザーID」では個人の判別が行えず、「PC端末情報」でのみ個人の判別が可能となります。
  • 利用者退職後などの不正利用防止
    アカウントの有効期限を設定すれば、休職・退職予定がある利用者の不正利用を防止できます。

ライセンスグループの割り当て - 任意 –

2ライセンス以上ご契約のお客様がご検討の対象となります。1ライセンスでのご契約のお客様はライセンスグループを分ける必要はございません。

ライセンス(=最大同時接続数)を拠点別や部署別で分けて管理したい場合は、ライセンスグループの作成を行います。
その後、作成したライセンスグループとグループを組み合わせてライセンスを割り当てます。

詳細は[ライセンスグループの設定]をご確認ください。

⑥ユーザーアカウントの配布 - 必須 –

作成したユーザーアカウント情報を、各ユーザーに案内します。(「アカウント情報のメール送信」にチェックを入れた場合は個別での案内は不要です)
また新しい認証方法を実施するには最新バージョンのScribeAssistが必要となりますので、必ずバージョンアップいただくよう周知してください。

各ユーザーの対応事項は[ユーザーの手順]をご確認ください。

一斉にバージョンアップを行わせたい場合、サイレントインストールも可能です。

詳細は[よくあるご質問]をご確認ください。

このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、
お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

製品についてのお問い合わせ

LGWAN環境からアクセスできません。