NEWScribeAssist Ver2.9.0 リリースのお知らせ

議事録出力のWordテンプレート(カスタム設定)

設定画面の開き方:

  1. ScribeAssistの画面左上にある[設定]をクリックすると、メニューが開きます。
  2. [設定]画面左メニューにある[議事録出力]を選択し[カスタム設定]クリックすると、設定画面が開きます。

普段使用されている議事録テンプレートをScribeAssistにインポートし、タイトル・出席者・会議開始時刻・本文等の指定タグを入力することで、実際に利用している議事録を直接ScribeAssistから出力することができます。

カスタム設定については、この端末でScribeAssistを使うすべてのユーザーに反映されます。

ログインユーザー毎ではありませんのでご注意ください。

タグとして、ScribeAssistから出力することができる項目は次の通りです。

タグ入力時に使用する$は必ず全角文字でご登録ください

種別タグ備考
タイトル$タイトル$
日時$日時$会議開始日時~会議終了日時
目的$目的$
ゴール$ゴール$
場所$場所$
出席者$出席者$「、」で連結されて出力されます。
出席者(個別)$出席者1$
$出席者2$
表のセル等、出席者の出力位置が分かれる場合に使用します。
ScribeAssistでの出席者の最大人数を設定してください。
出席者番号は半角で入力してください。
出席人数$出席人数$
出席者の超過人数$超過人数$ScribeAssistで設定した出席者の最大人数を超えている場合に、超過した人数を出力します。超過していない場合は0が出力されます。
作成者$作成者$
会議開始日時1$会議開始日時1$会議開始日時「1」は全角で入力してください。
会議終了日時1$会議終了日時1$会議終了日時「1」は全角で入力してください。
会議開始日時2$会議開始日時2$会議開始日時1以外に設定したい形式がある場合に活用ください。
会議開始日時「2」は全角で入力してください。
会議終了日時2$会議終了日時2$会議終了日時1以外に設定したい形式がある場合に活用ください。
会議終了日時「2」は全角で入力してください。
タイムスタンプ$タイムスタンプ$議事録を出力した日時。ScribeAssistで設定した日付形式で出力されます。
本文$本文$発言者と発言内容が出力されます。
書式はScribeAssistで設定してください。テンプレートファイルでは設定不可となります。

テンプレートリスト

作成したテンプレート一覧が表示されます。作成できるテンプレートは100件までです。

デフォルトで3つのサンプルデータが登録されています。
はじめてカスタム設定機能を利用する場合、まずはサンプルデータを[ファイル取得]からダウンロードして、内容を確認してみましょう。

なおサンプルデータを削除することはできません。

項目説明
①エクスポート・インポート作成したテンプレートを別のScribeAssistへエクスポート・インポートしたい際に利用します。
エクスポート時はエクスポートボタンを選択後、エクスポートしたいテンプレートを選択します。(複数選択可)
※サンプルデータはエクスポートできません。
②新規追加新規にテンプレートを追加します。
③複製・削除選択したテンプレートを複製・削除できます。
④並べ替え任意のファイルを選択し、並び順を変更することができます。

テンプレートの作成

選択したテンプレートに対して、[テンプレート名][ファイル登録][ファイル取得][テスト出力]の操作をそれぞれ行うことができます。

テンプレート名

テンプレート名を編集できます。テンプレート名は100文字まで入力可能です。

ファイル登録

新規テンプレートを作成する場合、まずは[ファイル登録]からWordファイルを登録しましょう。

既にファイルが登録されているテンプレートであっても、再度ファイル登録を行うとデータが上書きされますのでご注意ください。

ファイル取得

すでにWordファイルが登録されているテンプレートの場合、登録してあるWordファイルをダウンロードすることができます。
デフォルトで登録されているサンプルデータのテンプレートや、既に登録したテンプレートを参考にしたい場合は、こちらからファイルを取得してください。

テスト出力

設定したテンプレートをWordファイルにてテスト出力することが可能です。

表紙設定

出席者の最大数

0~100の範囲で出席者の最大数を設定できます。

日付フォーマット

日付のフォーマットを選択できます。選択肢は以下の通りです。

  • yyyy/MM/dd
  • MM/dd
  • yyyy/MM/dd HH:mm
  • MM/dd HH:mm
  • HH:mm
  • yyyy年MM月dd日
  • yyyy年MM月dd日 HH時mm分
  • ggyy年MM月dd日
  • ggyy年MM月dd日 HH時mm分
  • ユーザー定義

ユーザー定義の際、使える記号一覧

  • yyyy: 年(4桁)
  • ggyy: 和暦(0埋め)
  • ggy: 和暦
  • dd: 日(2桁)
  • HH: 時(24時間)
  • mm: 分
  • MM: 月(2桁)

記号を使用したユーザー定義の例

  • yyyy/MM/dd(2026/01/01)
  • yyyy年MM月dd日(2026年01月01日)
  • MM/dd/yyyy(01/01/2026)
  • yyyy-MM-dd HH:mm(2026-01-01 14:30)
  • ggy年M月d日(令和8年1月1日)

本文設定

表形式で出力

ONにした場合、本文を表形式で出力で出力することができます。
また以下項目については詳細設定が可能です。

表の枠線設定:枠線あり、枠線なし、外枠のみ、内枠のみ(垂直)、内枠(水平)、内枠のみ(両方)

出力する情報項目:タグ、発言時間、発言者

[表形式で出力]を選択した場合、[発言者名の見出し][発言内容の見出し][発言内容の出力方法]を設定することはできません。

発言者名・発言内容の見出し

発言者名・発言内容の見出しについて設定できます。

インデント幅:0~400にて設定が可能です。
1 = 左端から約0.35~0.36mmインデントされます。

  • 18 を設定 → 左端から約6.3mmインデント
  • 36 を設定 → 左端から約12.7mmインデント
  • 72 を設定 → 左端から約25.4mmインデント

発言者名・発言内容の前後に入れる文字列や改行を設定できます。改行する場合は \n を入力してください。
入力できる文字列は最大100文字までとなります。文字内容の入力制限はありません。

キーボードを半角入力にして[¥n]と入力すると [\n]と表示されます

発言内容の出力方法

[同一話者の発言内容をまとめる]・[句点(。)で改行する]を選択できます。
また2行目以降の発言内容の前後に付与する文字を設定します。

2行目以降の発言内容の見出しについては、 \n を設定しても改行としては扱われません。

書式設定

下記項目について、それぞれ[発言者][発言内容][その他]について設定が可能です。

[その他]については[表形式で出力]がONになっている場合のみ設定可能です。
表の見出し・タグ・発言時間の書式に反映されます。

  • フォント
  • フォントサイズ
  • 太文字設定
  • 斜体設定
  • 下線設定

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