リリースに伴うサービス停止および利用規約・使用許諾条件書改定のお知らせ(2026年10月18日9:00~13:00)

(管理者向け)ライセンス切替のお願い 

対象となるお客様

  • 2026年1月およびそれ以前に「クラウドサーバーライセンス」にてご契約を開始されたお客様
  • 2026年4月およびそれ以前に「オンプレミスサーバー・USBキー・ノードロックライセンス」にてご契約を開始されたお客様

クラウド要約

クラウド要約とは

クラウド要約とは、生成AIを活用した自動要約機能です。
Azure OpenAI Serviceと連携し、音声認識した文字起こし結果を生成AIが簡単に議事録形式に自動要約します。わずかな操作のみで議事録の要約を作成することができるため、従来と比べさらに工数の削減と業務効率化の改善が期待できます。

  • クラウド要約の利用には、VoXT Oneアカウントでの有効化が必要です。詳細は[ クラウド要約の事前準備 ]をご確認ください。クラウドサーバーライセンスのお客様は、VoXT Oneアカウントにてライセンス認証している場合、合わせてクラウド要約機能も有効化されている場合があります。
  • ご利用にはインターネットへの接続が必要です。

スタンドアローン要約との比較

クラウド要約では、クラウド上の膨大な計算リソースを活用することで、より高精度かつ高速な処理が可能です。クラウド上で継続的に学習・更新された最新のモデルを利用できるため、スタンドアローン型と比較して自然言語理解力や要約精度が高い傾向があります。

スタンドアローン要約は、PCの性能に依存するため、処理速度や精度に制約が生じる場合があります。
クラウド要約と比べると、処理が遅くなったり、複雑な文脈理解が難しいケースもありますが、オフライン環境での利用や情報漏洩リスクの回避を重視するユーザーには非常に有効です。

スタンドアローン要約についてはこちら

2つの要約方法

クラウド要約には、「アプリで要約」と「ブラウザで要約」の2つの方法がございます。

「アプリで要約」はScribeAssistのアプリ上で手軽に要約ができるのに対し、「ブラウザで要約」では専用の議事録エディタに会議データをアップロードして要約を行うため、Web上で編集や共有が行えます。

※本動画は操作の流れや概要を説明するものです。実際の設定時は、詳細な手順や条件について本記事の内容をご確認ください。

2つの要約方法の違いについて

要約方法アプリで要約ブラウザで要約
メリット
  • Cloudに送信するのは文字起こし結果のテキストデータのみで要約が可能
  • 議題設定は2種類(議事録形式・要点まとめ形式)
  • 要約結果をWeb上で直接編集が可能
  • 要約した議事録をURLで共有可能
    ※文字起こし結果の原文は不可
  • 要約結果と文字起こし結果が連動し、音声再生などによる編集が可能
注意点
  • 議題設定は1種類のみ(議事録形式)
  • 要約結果をアプリ上で直接編集できない ※Word等で編集が必要
  • 議事録の共有はWordなど外部ファイルで送信が必要
  • 音声データをCloudにアップロードが必要
  • 要約結果等のデータがCloudに残る

議事録エディタとは

「ブラウザで要約」で利用する議事録エディタとは、効率的な議事録作成ができるよう、要約と議事録編集機能が一体となったエディタです。
議事録エディタでは、ScribeAssistとは異なる”ProVoXT”という製品の一部機能を使用して要約を行います。

議事録エディタを活用して、議事録作成の効率化を実現できます。

  • 議事録エディタの画面説明についてはこちらをご確認ください。
  • 議事録エディタの操作方法についてはこちらをご確認ください。

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