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2つの要約方法

オフラインで要約が可能な「スタンドアローン要約」とクラウド上で要約する「クラウド要約」のうち、
クラウド要約には、「アプリで要約」と「ブラウザで要約」の2つの方法がございます。

「アプリで要約」はScribeAssistのアプリ上で手軽に要約ができるのに対し、「ブラウザで要約」では専用の議事録エディタに会議データをアップロードして要約を行うため、Web上で編集や共有が行えます。

※本動画は操作の流れや概要を説明するものです。実際の設定時は、詳細な手順や条件について本記事の内容をご確認ください。

2つの要約方法の違いについて

アプリケーション別の要約比較

要約方法アプリで要約ブラウザで要約
メリット
  • Cloudに送信するのは文字起こし結果のテキストデータのみで要約が可能
  • 議題設定は2種類(議事録形式・要点まとめ形式)
  • 要約結果をWeb上で直接編集が可能
  • 要約した議事録をURLで共有可能
    ※文字起こし結果の原文は不可
  • 要約結果と文字起こし結果が連動し、音声再生などによる編集が可能
注意点
  • 議題設定は1種類のみ(議事録形式)
  • 要約結果をアプリ上で直接編集できない ※Word等で編集が必要
  • 議事録の共有はWordなど外部ファイルで送信が必要
  • 音声データをCloudにアップロードが必要
  • 要約結果等のデータがCloudに残る

議事録エディタとは

「ブラウザで要約」で利用する議事録エディタとは、効率的な議事録作成ができるよう、要約と議事録編集機能が一体となったエディタです。
議事録エディタでは、ScribeAssistとは異なる”ProVoXT”という製品の一部機能を使用して要約を行います。

議事録エディタを活用して、議事録作成の効率化を実現できます。

  • 議事録エディタの画面説明についてはこちらをご確認ください。
  • 議事録エディタの操作方法についてはこちらをご確認ください。

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