ProVoXT 1.16.0/ScribeAssist Ver2.9.1リリースのお知らせ

AI要約プロンプトのサンプル

本ページでは、AI要約機能のカスタムフォーマットで入力するプロンプト(命令文)の入力例を紹介しています。

  • 本サンプルは10分程度の会議を基に検証しております。
  • AI要約プロンプトはテンプレートとして保存可能です。
    新ホーム画面での管理手順はこちら
    議事録エディタでの管理手順はこちら
  • 様々な要素によって、要約結果は変わりますので予めご了承ください。
    (例)会議時間、会話内容、元の文字起こし精度
  • ハルシネーション(事実と異なる情報の生成)が発生する可能性がございます。要約結果を必ずご確認ください。
    (例)日時の誤表記、その他

サンプル一覧

情報共有・報告の会議

プロンプト入力例
会議で共有された情報を発表者ごとに要約して。 数値やキーワードは箇条書きで強調して。

意思決定・合意形成の会議

プロンプト入力例
会議の話を全部まとめて議事録を作成して。まとめ方はこの順番にして:検討内容(議題を簡潔に)、決まったこと、保留になったこと、次にやること、担当する人の名前、期限

Q&A形式の会議

プロンプト入力例
質問とそれに対する回答をセットで記載して。また、質問ごとに改行して。

ブレスト会議

プロンプト入力例
会議で出たアイデアを、カテゴリ別に整理して要約して。各アイデアのメリット・デメリット、主な意見(賛成・反対)もあれば入れて。

商談

プロンプト入力例
ご挨拶、アジェンダ共有、現状課題のヒアリング、質疑応答・ディスカッション、今後の進め方を分けて、話口調ではなく端的に要約して。

口語から文語に変更

プロンプト入力例
口語から文語に直して要約して

翻訳

リアルタイム認識の場合は、文字起こしエディタでも翻訳機能が利用可能です。詳細はこちら

プロンプト入力例
全文をスペイン語に翻訳して

こんな時は…

以下のような事象が確認された場合は、対処方法を参考に再度お試しください。なお、様々な要素によって要約結果は変わるため、対処を実施しても改善されない場合もございますのでご了承ください。

事象対処方法
要約結果に会議出席者や発言者がうまく反映されない議事録エディタ右側にある文字起こしエリアに、会議の出席者名を手動で追記してください。その際は発話者欄ではなく、必ず本文欄に追記してください
多言語の認識エンジンで文字起こしした内容を、各言語で要約したい(同じ要約結果を多言語で作成したい)プロンプトに下記内容を記載してください。
「各言語ごとに要約して」
多言語の認識エンジンで文字起こしした内容が、すべて日本語で要約されてしまう(発話された言語のまま、各言語で話された内容ごとに要約したい)認識した言語に応じて、下記内容を参考にプロンプトを記載してください。
「日本語で話された内容は日本語で要約して、英語で話された内容は英語で要約して、中国語で話された内容は中国語で要約して」
要約結果が英語で表示されてしまうプロンプトに下記内容を追記してください。
「原文は日本語です。要約も日本語で実施して。」

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