ProVoXT 1.16.0/ScribeAssist Ver2.9.1リリースのお知らせ

文字起こしする

議事録作成の第一歩として、まずは会議音声の文字起こしをしてみましょう。

文字起こしの方法

ProVoXTには「リアルタイム認識」と「音声ファイル認識(セルフ依頼)」の2種類の文字起こし方法があります。
以下の情報を参考にしながら、会議の運営方法や参加人数などによって文字起こし方法を使い分けてください。
また文字起こしで利用できる音声認識辞書や、翻訳可能な言語についても本ページ下部に掲載しています。

各認識方法のメリット・デメリット

リアルタイム認識

メリット

  • 会議と同時に文字起こしされるので、会議終了後には議事録のベースが出来上がっている
  • 話者識別機能を利用して、発話者の入力を省力化できる
  • 日本語だけでなく、外国語や多言語の文字起こしができる
  • 翻訳機能が利用できるため、外国語話者とのやり取りも安心
  • 文字起こしエディタ画面から音声ファイルのダウンロードが可能

デメリット

  • 複数人が同時に文字起こしするには、各自にユーザーアカウントが必要
  • LGWAN(総合行政ネットワーク)環境からは利用不可

※本動画は操作の流れや概要を説明するものです。実際の設定時は、詳細な手順や条件について本記事の内容をご確認ください。

音声ファイル認識(セルフ依頼)

メリット

  • 過去に開催した会議も文字起こしできる
  • 1つのユーザーアカウントを使って、複数人同時に文字起こしの依頼ができる
  • LGWAN(総合行政ネットワーク)環境からも利用可能

デメリット

  • 話者識別機能が利用できないため、音声を確認して発話者を入力する必要がある
  • 外国語や多言語の文字起こしが出来ない
  • 翻訳機能が利用できない

※本動画は操作の流れや概要を説明するものです。実際の設定時は、詳細な手順や条件について本記事の内容をご確認ください。

提供中の音声認識辞書一覧

  • 外国語や多言語の文字起こしでは単語登録機能は利用不可となります。
  • 音声ファイル認識で利用できる辞書は、管理者により設定されているため表示されない辞書がある場合があります。
名称特徴リアルタイム認識
での利用
音声ファイル認識
(セルフ依頼)での利用
会議業種を問わず、幅広いビジネス会議に適した辞書
議会国会や地方自治体の議会発話に適した辞書
医療医療系の会議やカンファレンスなどに適した辞書
建設ゼネコンや建設会社など、
建設業界特有の用語を使用する会話に適した辞書
汎用取材・放送、スピーチ、砕けた日常会話など、
ビジネスシーンに限らない発話に適した辞書
×
英語英語による、会議や汎用的な会話に適した辞書×
中国語中国語による、会議や汎用的な会話に適した辞書
(普通話の簡体字に文字起こしします)
×
韓国語韓国語による、会議や汎用的な会話に適した辞書×
タイ語タイ語による、会議や汎用的な会話に適した辞書×
多言語
(日英中)
日本語・英語・中国語を自動判別して文字起こしする、
会議や汎用的な会話に適した辞書
×

翻訳可能な言語一覧

翻訳機能の詳細についてはこちら

  • 英語
  • 中国語(普通話の簡体字に翻訳します)
  • 韓国語
  • タイ語
  • 日本語

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