クラウドサーバーライセンス
Ver2.8.0以降「Floating License Cloud」から「クラウドサーバーライセンス」へと名称が変更になりました。
現在表示中:新ライセンス認証方法
2026年2月以降にご契約開始のお客様向けの認証方法を案内しています。
2026年2月より前からご利用中のお客様は、旧認証方法の案内に切り替えてご確認ください。
概要
クラウド上に用意したライセンス管理サーバーにインターネットで接続して、ライセンスを管理します。
- インターネットに接続してライセンス認証を実施し、「同時起動数」と「期間」(有効期限)を管理します。
- ライセンス数の上限を超えなければ、ネットワーク上にあるどのクライアントPCでも同時にScribeAssistを起動・使用することができます。

通信条件
ネットワークプロトコル:IPv4フォーマット のアドレスをサポートする TCP
ネットワークポート :443(https)
ScribeAssistからCloudへ送信されるデータは以下の通りとなります。
※下記以外のデータ(音声データや認識結果などの音声認識に関わるデータ)が送信されることは一切ございません。
- グローバルIPアドレス(インターネット公開されている外向けのIPアドレス)
- CustomerId:アドバンスト・メディアが採番したお客様のID(契約単位のID)
- GroupId:アドバンスト・メディアが採番したお客様のID(契約に紐づくライセンスID)
- VoXTOneId:アドバンスト・メディアが採番したお客様のID(ユーザーに紐づくID)
- ProductId:アドバンスト・メディアがネーミングした製品の識別子
- TerminalName:PCログイン名+ホスト名
- ClientVersion:ScribeAssistのバージョン情報
接続先のFQDNは、以下の通りです。
- api.voxt.jp
IPアドレスは、固定ではないため、非公開となっております。
通信間隔
起動時以外では、通信できているかを15分ごとに確認します。
通信が確認できなかった場合は、1分間隔で通信の再接続を行いますが、確認できない場合はメッセージが1分間隔で表示され続けます。
通信が30分確認できない場合、強制的にライセンス返却されます。
※強制的にライセンス返却された場合は、再起動しないとメッセージが1分間隔で表示され続けます。
※強制的にライセンス返却された場合でも、ScribeAssistが強制終了することはなく、音声認識が停止することはありません。
※アプリが強制的に落ちてしまった場合は、最後の通信から30分後に返却されます。
ライセンス認証フロー
クラウドサーバーライセンスの認証フローとなります。
ご契約担当者とScribeAssist利用者に分けて説明しております。
手順
ご契約担当者
①管理者サイトにログイン
まずはVoXT One管理者サイトにログインしましょう。
管理者サイトへのログインには、管理者アカウントが必要です
トライアル時やご契約更新時のメールをご確認ください。
【VoXT Oneアカウント情報】
・ユーザーID :XXXXXXX
・パスワード :ご自身で設定したものになります。
・管理者専用ログインURL:https://one.voxt.jp/portal/XXXXXXX
ご契約担当者
②事前準備
VoXT Oneアカウントの管理方法の検討や、アカウント作成等を行います。
詳細は[クラウドサーバーライセンス 事前準備・設定]をご確認ください。
ご契約担当者
③ユーザーアカウントの配布
作成したユーザーアカウント情報を、各ユーザーに案内します。
(アカウント作成時、「アカウント情報のメール送信」にチェックを入れた場合は個別での案内は不要です)
ScribeAssist利用者
④ScribeAssistをインストール
インストールサイトからScribeAssistをインストールしてください。
インストール方法はこちら
一斉にバージョンアップを行わせたい場合、サイレントインストールも可能です。
詳細は[よくあるご質問]をご確認ください。
ScribeAssist利用者
⑤VoXT Oneアカウントでライセンス認証を行う
ご契約担当者から共有されたVoXT OneアカウントのユーザーIDとパスワードを使ってライセンス認証を実施します。
ScribeAssist利用者
⑥ScribeAssistをご利用ください
認証が完了しました。ご契約期間中、ScribeAssistをご利用いただけます。
※ScribeAssistご利用中はインターネット接続が切れないようご注意ください。
ライセンス認証方法

①ScribeAssistを起動します
②初回起動時の場合は左記の認証画面が表示されます。
※すでにライセンス認証済みの場合は、設定>アカウント情報>ライセンス情報の「ライセンス変更」を選択すると表示されます。
③新ライセンス認証>クラウドサーバーを選択し、VoXT OneアカウントのユーザーIDとパスワードを入力し、[認証]ボタンを押してください。
正しいVoXT Oneアカウント情報であれば認証に成功します。
※このライセンス認証画面は初回起動またはライセンス期限が切れている場合に表示されます。
プロキシをご利用のお客様へ
プロキシ設定をご確認の上、ライセンスの認証を実施してください。
初回ログイン時のパスワード変更
セキュリティ上、初期パスワードは変更する必要があります。
パスワード変更画面が表示されますので、現在のパスワードと新しいパスワードを入力し、「パスワードを変更」をクリックします。
[OK]ボタンをクリックしてパスワード変更が完了すると、新しいパスワードで自動的に認証を行います。


LGWAN設定(自治体環境向け)
LGWAN環境の端末からクラウドサーバーライセンスの認証、およびクラウド要約を利用する場合は[LGWANモードを有効にする]をオンにしてください。
- VoXT One管理者サイトにて、接続方式を「インターネットのみ」に設定している場合、LGWANモードを有効にしようとしてもエラーが表示されライセンス認証できません。
設定方法は[アクセス制限]をご確認ください。 - LGWANモードが有効な場合、Zoom字幕送信機能はご利用いただけませんのでご注意ください。

各種メッセージ表示
ネットワーク通信が上手くいかない場合

「認証サーバーとの接続が確認できません。ネットワーク接続をご確認ください。」とメッセージが表示される場合は、インターネットに接続されているかをご確認ください。
※プロキシをご利用のお客様はプロキシ設定に問題がないかをご確認ください。
同時接続数が超過した場合

起動時にご契約のライセンス数を超える同時接続があった場合は、「同時接続数を超過しました。」とメッセージが表示され、起動することができません。他のご利用者がScribeAssistを終了した後に再度起動してください。
※クラウドサーバーライセンスでは、ご契約のライセンス数を超過していないか確認するため、起動時および一定期間にネットワーク通信によるライセンス認証確認を行っております。
初回ライセンス認証時またはライセンス期限が切れた後初めて認証を行う場合、同時接続数超過のメッセージに加え、下記のメッセージが表示されます。
現在表示中:旧ライセンス認証方法
旧認証方法は2026年2月より前からご利用中のお客様向けです。
新規にご契約のお客様は、新認証方法をご確認ください。
旧認証方法は2026年9月末までご利用いただけます。
継続してご利用いただくため、余裕をもって新認証方法への切り替えをご検討ください。
切り替えについてご不明な点は、お問い合わせサポートまでお問い合わせください。
概要
Cloud上に用意したライセンス管理サーバーにインターネットで接続して、ライセンスを管理します。
- インターネットに接続してライセンス認証を実施し、「同時起動数」と「期間」(有効期限)を管理します。
- ライセンス数の上限を超えなければ、ネットワーク上にあるどのクライアントPCでも同時にScribeAssistを起動・使用することができます。

通信条件
ネットワークプロトコル:IPv4フォーマット のアドレスをサポートする TCP
ネットワークポート :443(https)
本サービスは、タレス DIS ジャパンが提供する「Sentinel®」を使用して提供するものです。
ScribeAssistからCloudへ送信されるデータは以下の通りとなります。
※下記以外のデータ(音声データや認識結果などの音声認識に関わるデータ)が送信されることは一切ございません。
・グローバルIPアドレス(インターネット公開されている外向けのIPアドレス)
・UserName(PCログイン名)
・CustomerId(アドバンスト・メディアが採番したお客様のID)
・FeatureName(アドバンスト・メディアがネーミングした製品の識別子)
・FeatureVersion(アドバンスト・メディアがネーミングした製品識別子のバージョン)
接続先のFQDNは、以下の通りです。
・sin01-smpaas.prod.sentinelcloud.com
・advancedmedia.prod.sentinelcloud.com
IPアドレスは、固定ではないため、非公開となっております。
通信間隔
起動時以外では、通信できているかを15分ごとに確認します。
通信が確認できなかった場合は、1分間隔で通信の再接続を行いますが、確認できない場合はメッセージが1分間隔で表示され続けます。
通信が30分確認できない場合、強制的にライセンス返却されます。
※強制的にライセンス返却された場合は、再起動しないとメッセージが1分間隔で表示され続けます。
※強制的にライセンス返却された場合でも、ScribeAssistが強制終了することはなく、音声認識が停止することはありません。
※アプリが強制的に落ちてしまった場合は、最後の通信から30分後に返却されます。
ライセンス認証フロー
クラウドサーバーライセンスの認証フローとなります。
ご契約担当者とScribeAssist利用者に分けて説明しておりますのでご確認をお願いいたします。
手順
ご契約担当者
①メールをご確認ください
ご契約後、ライセンスのメールを送信いたします。
メールには、顧客ポータルサイトへのアクセス情報や、
認証時に必要なCustomer ID等がメールに記載されております。
Customer IDをScribeAssist利用者へ共有してください。
【注意点】
※基本的にCustomer ID、EIDは変更されません
データの利用確認
利用データの確認は別途PCにインストールいただくアプリケーション『ScribeAssistツール 利用状況の確認(Floating License Cloud)』をご利用ください
【注意点】
ツールの利用には上記メールでご案内しているEIDが必要となります。
ScribeAssist利用者
③Customer IDでライセンス認証を行う
ご契約担当者から共有されたCustomer IDを使ってライセンス認証を実施します。
※契約更新の場合も、基本的にCustomer IDは変更されません。
ScribeAssist利用者
④ScribeAssistをご利用ください
認証が完了しました。ご契約期間中、ScribeAssistをご利用いただけます。
※ScribeAssistご利用中はインターネット接続が切れないようご注意ください。
クラウドサーバーライセンスはネットワーク通信を行います。
インターネットに接続していないとライセンス認証ができませんのでご注意ください。
ライセンス認証方法

①ScribeAssistを起動します
②初回起動時の場合は左記の認証画面が表示されます。
※すでにライセンス認証済みの場合は、設定>アカウント情報>ライセンス情報の「ライセンス変更」を選択すると表示されます。
③旧ライセンス認証>クラウドサーバーを選択し、Customer ID入力し、[認証]ボタンを押してください。
※Customer IDはライセンスご案内メールに記載がございますので、利用者様への共有をお願いいたします。
正しいCustomer IDであれば認証に成功します。
※このライセンス認証画面は初回起動またはライセンス期限が切れている場合に表示されます。
プロキシをご利用のお客様へ
プロキシ設定をご確認の上、ライセンスの認証を実施してください。
各種メッセージ表示
ネットワーク通信が上手くいかない場合

「認証サーバーとの接続が確認できません。ネットワーク接続をご確認ください。」とメッセージが表示される場合は、インターネットに接続されているかをご確認ください。
※プロキシをご利用のお客様はプロキシ設定に問題がないかをご確認ください。
同時接続数が超過した場合

起動時にご契約のライセンス数を超える同時接続があった場合は、「同時接続数を超過しました。」とメッセージが表示され、起動することができません。他のご利用者がScribeAssistを終了した後に再度起動してください。
※クラウドサーバーライセンスでは、ご契約のライセンス数を超過していないか確認するため、起動時および一定期間にネットワーク通信によるライセンス認証確認を行っております。
初回ライセンス認証時またはライセンス期限が切れた後初めて認証を行う場合、同時接続数超過のメッセージに加え、下記のメッセージが表示されます。

同時接続数超過のためライセンス認証ができなかった際、その時点でCustomer IDが保存されていない場合は「クラウドサーバーライセンスの設定を保存しますか?」とメッセージが表示されます。「はい」を選択するとCustomer IDが保存され、次回認証時の入力が不要となります。
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