NEWリリースに伴うサービス停止予定のお知らせ(2026年2月15日9:00~12:00)

2つの要約方法

クラウド要約には、「ScribeAssistで要約」と「議事録エディタで要約」の2つの方法がございます。
議事録エディタでは、ScribeAssistとは異なる”ProVoXT”という製品の一部機能を使用して要約を行います。

※本動画は操作の流れや概要を説明するものです。実際の設定時は、詳細な手順や条件について本記事の内容をご確認ください。

2つの要約方法の違いについて

アプリケーション別の要約比較

要約方法ScribeAssistで要約議事録エディタで要約
メリット
  • Cloudに送信するのは文字起こし結果のテキストデータのみで要約が可能
  • 議題設定は2種類(議事録形式・要点まとめ形式)
  • 要約結果をWeb上で直接編集が可能
  • 要約した議事録をURLで共有可能
    ※文字起こし結果の原文は不可
  • 要約結果と文字起こし結果が連動し、音声再生などによる編集が可能
注意点
  • 議題設定は1種類のみ(議事録形式)
  • 要約結果をアプリ上で直接編集できない ※Word等で編集が必要
  • 議事録の共有はWordなど外部ファイルで送信が必要
  • 音声データをCloudにアップロードが必要
  • 要約結果等のデータがCloudに残る

議事録エディタとは

効率的な議事録作成ができるよう、要約と議事録編集機能が一体となったものが議事録エディタです。
ProVoXTのみならず、ScribeAssistのデータも議事録エディタを活用して編集することができます。

議事録エディタを活用して、議事録作成の効率化を実現できます。

  • 議事録エディタの画面説明についてはこちらをご確認ください。
  • 議事録エディタの操作方法についてはこちらをご確認ください。

このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?

このガイドを見ている人は、こんなページも見ています

よくある質問

ヘルプガイド

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、
お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

製品についてのお問い合わせ

LGWAN環境からアクセスできません。