【復旧】 ProVoXTサービス一時停止のお知らせ

一部機能の利用停止および機能制限について

PHP脆弱性対策に伴うシステム対応により、旧ホーム画面に関連する一部機能については10/30(金)のサービス再開後も利用を停止しております。
また、ファイル認識におけるアップロード可能なファイル時間の制限に変更点があります。

文字起こしエディタ画面説明

本ページでは、リアルタイム認識完了後やファイル認識中・完了後における編集機能や操作方法について説明しています。
リアルタイム認識中の文字起こしエディタ操作方法についてはこちら

概要

番号名称説明
①会議時間文字起こしした会議の時間です。
②タイトル文字起こしデータのタイトルです。
③セグメント番号セグメント(発話内容の行)の番号です。
④編集確定
チェックボックス
チェックを入れるとセグメントの色が変わり、編集完了の目印として利用できます。
また、ファイルダウンロード時には編集確定した発話のみ出力することも可能です。
⑤発話時間当該セグメントを発話した時間が表示されます。
リアルタイム認識:絶対時間で表示
ファイル認識:相対時間で表示
⑥発話者発話者の設定ができます。発話者を設定する前の表示形式は以下の通りです。
話者識別オン:「発話者01」または「マイク01」「スピーカー01」の形式
話者識別オフ:空欄
⑦発話内容発話音声を文字起こしした内容です。
⑧最新の発話に移動最新の文字起こし結果に移動します。
⑨音声再生パネル音声の再生や停止に関わる操作を行います。詳細はこちら
⑩発話者一覧発話者の追加・編集・削除などができます。
⑪検索と置換検索:文字起こし結果を検索し、該当セグメントにジャンプできます。
置換:検索した結果を任意の文字列に置換できます。
⑫翻訳文字起こし結果をどの言語に翻訳するか選択できます。詳細はこちら
⑬表示設定発話時間の表示を「00:00:00~」「実際の時間」「任意の時間から」より選択できます。
※「実際の時間」はリアルタイム認識でのみ有効
⑭議事録を作成議事録エディタ(AI要約機能)で利用する議事録データを作成します。
議事録エディタの詳細はこちら
⑮ショートカットキー利用可能なショートカットキーをガイドページで確認できます。
⑯編集ガイド基本的な編集手順をガイドページで確認できます。
⑰コラボレーション共同編集やライブビューに関して、URLの有効化や各種設定ができます。
共同編集の詳細はこちら
ライブビューの詳細はこちら
⑱ダウンロード編集結果や音声データを外部ファイルとしてダウンロードできます。詳細はこちら

詳細

⑨音声再生パネル

アイコン名称説明
音量調整スライドバーで再生音声のボリュームを調整できます。
また、スピーカーアイコンをクリックするとミュート切替が可能です。
再生秒数「再生秒数 / 当該セグメントの録音秒数」の形式で表示します。
戻る当該セグメントの先頭まで戻ります。
早戻し長押しすることで早戻しを行います。
(再生中・一時停止中いずれの状態でも操作できます。)
再生・一時停止再生ボタンをクリックすると当該セグメントの音声が再生され、
ボタンが一時停止ボタンに変わります。
音声再生中に一時停止ボタンをクリックすると音声再生が停止し、
再生ボタンを再度クリックすると停止箇所から音声再生が再開します。
早送り長押しすることで早送りを行います。
(再生中・一時停止中いずれの状態でも操作できます。)
進む当該セグメントの末尾まで進みます。
自動再生セグメント(発話内容の行)を選択すると、音声を自動再生します。
再生速度音声の再生速度を調整できます。
単独再生当該セグメントのみ再生します。
連続再生当該セグメントと、それ以降のセグメントを自動再生します。
※自動再生がオンの場合は選択不可
ループ再生当該セグメントのみ繰り返し再生します。

⑱ダウンロード

出力可能なファイル形式は以下の通りです。
音声ファイル以外では、ダウンロードするファイル形式ごとに設定可能な出力形式が異なります。

  • CSV(.csv)
  • Microsoft Excel(.xlsx)
  • Microsoft Word(.docx)
  • テキスト(.txt)
  • 音声ファイル(.mp3)

音声ファイルに関して

  • ファイル認識の場合、実際にアップロードしたファイルではなくmp3形式に変換したファイルをダウンロードします。
  • 旧ホーム画面からファイル認識したデータではダウンロードできません。(iOSアプリからの認識データを含む)
  • リアルタイム認識中はダウンロードできません。
  • リアルタイム認識終了直後の文字起こしデータでは、データ保存処理のため最大3分間程度はダウンロードできません。
  • リアルタイム認識したマイク音声とスピーカー音声は、別々のファイルで出力されます。
    そのため音声を確認する際は、文字起こしエディタ上の発話時間表示を「00:00:00~」に変更すると便利です。
    ※リアルタイム認識中のデバイス変更などで認識が中断された場合は、各デバイス音声が更にファイル分割されます。
    ※音声認識や録音の処理上、文字起こしエディタ画面と音声ファイルでの発話時間が一致しない場合があります。
名称説明CSV(.csv)Microsoft
Excel(.xlsx)
Microsoft
Word(.docx)
テキスト(.txt)
すべての発話文字起こしデータ内のすべての発話内容を出力○○○○
編集確定した発話のみ編集確定チェックボックスにチェックしたセグメントのみ出力○○○○
発話時間セグメントの[発話時間]を出力○○××
発話者セグメントの[発話者]を出力○○○○
最終編集者と編集日時セグメントの[最終編集者と編集日時]を出力

最終編集者は、編集履歴の有無によって下記の通り出力します。
ー編集あり:ユーザーアカウント名
ー編集なし:空欄
○○××
編集前の文字起こし編集前の文字起こし結果の生データを出力○○××
翻訳結果翻訳言語の設定に基づいた翻訳結果を出力○○××
句点(。)の後で改行する発話内容に句点(。)がある場合、句点(。)で改行
※セグメント自体が分かれている場合も改行されます。
××○○


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