文字サイズ

動作環境

動作環境

ScribeAssistの動作環境は以下の通りです。

動作環境
CPU:インテル®Core™ i5プロセッサー(ターボ・ブースト利用時の最大周波数2.5GHz)以上
※インテルのCPUで最適なパフォーマンスを発揮します。その他のCPUで使用する場合は、処理速度が遅くなるなど動作が不安定になることがあります。
メモリ:8GB以上
ハードディスク:1GB以上の空き容量(インストール時)
※音声データなどの保存領域が別途必要
OS:Microsoft Windows® 10 / Microsoft Windows® 11
※日本語版、64ビット版(x64)に対応(32ビット版(x86)には対応しておりません)
※.NET Framework4.6.0以降がインストールされていることおよび有効になっていること
※上記以外のWindows OSには対応しておりません。
 Windows11で使用する場合はVer1.7.2.0以降にアップグレードしてください。
※Microsoftのサポートが終了したWindowsのバージョンで使用する場合は
 最新のバージョンにアップグレードしてください。
その他:マイク入力端子・ヘッドフォン端子(またはUSBポート)
※音声入力や音声再生時に必要

録音音声のデータ量
※圧縮しない(wav形式):1時間当たり110MB
※圧縮する(m4a形式):1時間当たり44MB

仮想デスクトップ(VDI方式)について

  • 仮想デスクトップ環境の場合、スタンドアローン(USBキー、ノードロック)のライセンス認証方式はご導入いただけません。
    ご導入する場合は、 Floating License Cloud またはFloating License Manager の認証方式となります。
  • 仮想デスクトップ環境の特性やセキュリティ対策との組み合わせ等により、
    お客さまの環境によってはパフォーマンスや機能に影響を与える可能性があります。
    お客さまの検証環境にて、事前の動作確認の上、問題がないこと、
    問題があったとしても利用に影響しない範囲内か確認し導入をご判断ください。
  • ネットワークの帯域制限により録音中に音が途切れたり一部の音が抜けたりすることがあります。
    物理マシンでの利用をお奨め致します。
  • Web会議システムにおいて、相手の音声を仮想デスクトップを経由せずにクライアント端末に送信する場合がございます。
    この場合、仮想デスクトップの上のScribeAssistは、自分・相手の音声のいずれか、または両方の音声が取得できず、
    リアルタイムに音声認識を行うことができないためご注意ください。
    音声ファイルの音声認識は、仮想デスクトップでご利用いただけます。
  • ご導入後は、仮想デスクトップ環境固有の問題につきましては、サポート対象外です。
    仮想デスクトップ環境固有以外の問題につきましては、通常通りサポートします。
  • 仮想アプリケーションにつきましては、サポート対象外です。

動作確認済み機種

MAXHUB All in One Meeting Board V6 CFシリーズ MH-CF55FA

動作確認済みバージョン:2.5.0.0
ただし、利用制限があります。
・タッチパネルでの操作には完全に対応しておりません。快適にご利用いただくために、マウスを使用しての操作をお奨めいたします。
・テキストの切り取り操作が出来ない事があります。
・ポップアップ画面が最前面に表示されないことがあります。その際は、ポップアップ画面右上のピン留めをオフ/オンしてください。

サポート対象外について

以下の条件の場合、サポート対象外となります。
インストールや動作を保証いたしかねますのでご了承ください。

サポート対象外 詳細
OSMacOS
LinuxOS
その他移動ユーザープロファイル環境
仮想デスクトップ以外の仮想環境(SBC方式など)

このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。