よくあるご質問

リアルタイム認識

Web会議でリアルタイム認識を利用する際、相手(スピーカー)側の音声が文字起こしされません。

スピーカー音声を文字起こしするには、認識開始後に表示される画面共有の設定で「画面全体」または対象タブを選択し、「システム オーディオを共有」(または「タブのオーディオを共有」)を必ずオンにする必要があります。設定を確認しても改善しない場合は、ご利用のマイク・スピーカーデバイスの設定やブラウザのバージョンもあわせてご確認ください。
スピーカー設定については下記をご確認下さい。
リアルタイム認識する – スピーカー設定

ProVoXTで話者識別をするときに、注意するポイントは何ですか?

リアルタイム認識の話者識別は、声の音響的な特徴をもとに発話者の違いを自動的に判別する機能です。あらかじめ話者を登録・学習させる仕組みではないため、以下のような環境では精度が低下する場合があります。

  • 1台のマイクを複数人で共有している
  • 参加者同士が近距離(目安1m以内)で発話している
  • マイクの集音範囲が広く、反響やノイズを拾いやすい
  • 発言のタイミングが重なる

精度を上げるには、発言を1人ずつ順番に行う、指向性マイクや個別マイクを使用する、反響の少ない環境で収録する、といった対応が有効です。

リアルタイム認識で、読み込み中を繰り返してしまいます

ブラウザ及びディスプレイの拡大縮小設定をご確認ください。
ブラウザ推奨は100%となりますが、ディスプレイごとの推奨サイズに合わせてください。

ディスプレイを複数使用されている場合は画面表示しているディスプレイごとに合わせる必要がございます。