利用データの確認(クラウドサーバーライセンス)
管理者にて、データ確認ツールを利用して利用データを確認することができます。
リアルタイムの利用ユーザーの確認や、利用履歴の検索、検索した利用履歴結果のダウンロードが可能です。
ツールについて
ご利用の前提条件
- ご契約のライセンス種類が「クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)」であること。
- 手順では、「Microsoft Excel」*を利用しております。
お客さまがご利用のバージョンによっては、画面の内容が異なる場合がございますのでご注意ください。
*Microsoft® Excel® for Microsoft 365 MSO (バージョン 2205 ビルド 16.0.15225.20028)
本ツールは管理者向けのツールとなります。ScribeAssist利用者全員にご利用いただく必要はございません。
ScribeAssistとは別途、PCにインストールいただく必要がございます。
ツールのインストール方法
インストール準備
Cloud上に用意したライセンス管理サーバーのバージョンアップに伴い、これを参照する「利用確認ツール」の更新が必要となります。
下表の通り2026年2月9日 23時頃までは、Ver 1.1.0をご利用ください。
2026年2月9日 23時頃以降は、Ver 1.2.0にバージョンアップしてご利用ください。
| 2026年2月9日 23時頃まで | 2026年2月9日 23時頃から | |
|---|---|---|
| 利用確認ツール Ver 1.1.0 | 利用可能 ○ | 利用不可 ✕ |
| 利用確認ツール Ver 1.2.0 | 利用不可 ✕ | 利用可能 ○ |
利用不可:利用履歴の画面で検索ボタンをクリックすると「原因不明のエラーが発生しました。」が表示されます。この場合は、適切なバージョンをインストールしてください。

既にご利用されておりバージョンアップする場合はこちら
下記リンクからインストーラーをダウンロードください。
LGWAN環境からダウンロードできません。
ダウンロードがブロックされる場合は、URLフィルタリングの設定でdocs.voxt.jpをホワイトリストに追加してください。
インストーラーの実行
ダウンロードしたインストーラー「installer.exe」を開いてください。
インストールの実行は管理者権限で実行する必要があります
セットアップ
STEP1.
- 手順にそってセットアップを完了させてください
- 「次へ」を選択します

STEP2.
- 「インストール」を選択します

STEP3.
- インストールが完了するまでお待ちください

STEP4.
- 「完了」クリックして、セットアップウィザードを閉じてください
- デスクトップにツールアイコンが表示されていることをご確認ください

ツールの使い方(アプリ)
認証
EID認証
- Windowsのデスクトップから「利用状況の確認」アイコンをクリックし開きます
- EIDを用いてログインします
EID:顧客ポータルサイトへのログイン時に利用しているIDです
※ライセンスに関するご案内メールにもEIDの記載されています - EIDを入力後、「認証」を押してください
一度入力したEIDは保存され、選択できるようになります

プロキシ設定画面
- プロキシ認証が必要な場合は、「プロキシ設定」ボタンを選択し、下記項目をご確認ください
※貴社の情報システムご担当者様へご確認ください

認証後画面(オンラインユーザー)
画面の説明
【認証に成功すると下記画面が表示されます】
- 「ガイド」:本ガイドを確認できます
- 「プロキシ設定」:プロキシ設定画面に遷移します
- 「EID切り替え」:EID認証に戻ります

オンラインユーザー
- ScribeAssistにログインしているオンラインユーザーをリアルタイムで確認できます
- 「更新」ボタンで最新の状態へ更新できます
※最終更新時間をご確認ください

利用履歴
Windowsのメニューバーにある日付と時刻の形式設定をお客様側で変更している場合、履歴検索時にエラーが発生する可能性があります。
利用履歴の確認
- 「利用履歴」をクリックします
- 任意の期間を指定し、「検索」をクリックします※検索には以下の条件があります(失敗した場合は期間を絞って検索ください)
期間▶1900/01/01 ~ 2500/12/31まで指定可能
レコード数▶10,000件まで
※反映まで数時間かかるため、直前の履歴は表示されない場合があります
※検索に数分程度かかる場合があります

利用履歴データのダウンロード
- 「ダウンロード」ボタンで表示された利用履歴を外部ファイルに出力します(csv形式)
※外部ファイルに出力することでグラフ化することができます

ダウンロードデータ
画面の説明
- ダウンロードした利用履歴は” UsageHistory.csv”というファイル名で保存されます

データの活用(Excel)
グラフ作成の準備
MasterExcelのダウンロード
”MasterExcel.xlsx”を下記からダウンロードしてください
LGWAN環境からダウンロードできません。
ダウンロードがブロックされる場合は、URLフィルタリングの設定でdocs.voxt.jpをホワイトリストに追加してください。
グラフ作成に必要な物
・ダウンロードした”MasterExcel.xlsx”
・管理者サイトからダウンロードした”UsageHistory.csv”
以上をご準備の上、以降のガイドをご確認ください
MasterExcelへコピーの準備
”UsageHistory.csv”のA2~E2から下のデータをすべてコピーします

データの貼り付け
MasterExcelを開き「元データ」のシートを選択します
”A2”を選択し、②でコピーしたデータを貼り付けます

シート「元データ」に貼り付けたデータに問題がないかご確認ください。
※“2023/9/6~2023/10/9”のデータが存在する場合は削除をおすすめします
グラフデータの更新
ピポットグラフ分析
シート「合計利用回数」のタブをクリックします。

グラフエリアをクリックします(下記画像箇所)

上段の「ピポットグラフ分析」をクリックします

更新
「更新」をクリックし元データの値との同期をとります
※更新を押すと、全シートに反映されます
利用データを確認しよう
下記のデータを活用して、利用状況の把握をすることができます。






(参考)日別利用データの可視化
下記のデータを活用して、利用状況の把握をすることができます。
日別の確認方法
- 行ラベルの指定した月の「+」ボタンをクリックすることで対象の月の日別データを確認することができます

日別で確認して分かること
- 合計利用時間やユーザー別の利用時間などを日別の利用データを確認したいときに活用ください
- 用途に応じて、必要なシートの日別データをご確認ください

Excelデータの保存
「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、任意の場所、任意の名前で保存してください。
MasterExcelを上書き保存しないでください。
上書き保存した場合は再度MasterExcelをダウンロードください
活用のヒント
以上がツールデータを活用し、Excelでグラフを作成する方法となります。
ツールでの利用履歴の検索期間を変更したデータを使って3ヶ月毎のデータを比較したり、昨年の同月比較を行うなど、工夫してご活用いただけますと幸いです。
不具合について
- 不具合対応の影響で”2025/5/23(金)19時2分頃~2025/5/27(火)4時頃”の利用履歴については、確認・参照ができない状態となっております。
- システム上の不具合により、”2023/9/6~2023/10/9”のダウンロードデータに不整合が生じていることが確認されています。上記期間のデータが含まれている場合、削除することをおすすめします。

ツールのバージョンアップ・アンインストール方法
Cloud上に用意したライセンス管理サーバーのバージョンアップに伴い、これを参照する「利用確認ツール」の更新が必要となります。
下表の通り2026年2月9日 23時頃までは、Ver 1.1.0をご利用ください。
2026年2月9日 23時頃以降は、Ver 1.2.0にバージョンアップしてご利用ください。
| 2026年2月9日 23時頃まで | 2026年2月9日 23時頃から | |
|---|---|---|
| 利用確認ツール Ver 1.1.0 | 利用可能 ○ | 利用不可 ✕ |
| 利用確認ツール Ver 1.2.0 | 利用不可 ✕ | 利用可能 ○ |
利用不可:利用履歴の画面で検索ボタンをクリックすると「原因不明のエラーが発生しました。」が表示されます。この場合は、適切なバージョンをインストールしてください。

インストールバージョンの確認方法
スタートメニューを開いた後「コントロールパネル」と検索しコントロールパネルを開きます。
プログラム>プログラムと機能>ScribeAssist利用確認ツールを探してバージョン情報を確認しましょう。

ツールのバージョンアップ
バージョンアップ準備
下記リンクからインストーラーをダウンロードください。
LGWAN環境からダウンロードできません。
ダウンロードがブロックされる場合は、URLフィルタリングの設定でdocs.voxt.jpをホワイトリストに追加してください。
インストーラーの実行
ダウンロードしたインストーラー「installer.exe」を開いてください。
バージョンアップの方法は初回インストール時との違いはありません。
初回インストールと同様、ダウンロードしたインストーラーを展開し、ツールをバージョンアップしてください。
インストールの実行は管理者権限で実行する必要があります
ツールのアンインストール

方法1
①スタートメニューのアプリ
②インストールされているアプリ
③「ScribeAssist利用確認ツール」の3点リーダーをクリック
④「アンインストール」を選択

方法2
①コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能をクリック
②「ScribeAssist利用確認ツール」を右クリックし「アンインストール」を選択
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