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利用データの確認・ライセンスの強制終了(クラウドサーバーライセンス)

現在表示中:新ライセンス認証方法

2026年2月以降にご契約開始のお客様向けの認証方法を案内しています。
2026年2月より前からご利用中のお客様は、旧認証方法の案内に切り替えてご確認ください。

本ページの機能はカスタマー管理者アカウントのみ利用可能です。
グループ管理者アカウントでは利用できません。

ライセンスの強制終了

ScribeAssist使用後にアプリを閉じ忘れた等、意図せずライセンスを占有しているユーザーに対して、管理者側で強制的に利用停止を行うことが可能になります。

VoXT One管理者サイト>利用状況>クラウドサーバーライセンス状況 より、オンラインユーザーの確認を行います。
ユーザー名や、端末情報にて該当のユーザーを確認した上で、右側の[終了]ボタンを押すとScribeAssistの強制停止を行うことができます。

強制停止されたユーザーのScribeAssist上では、15分以内に「現在認証中のライセンスは、システム管理者により一時返却されています。ライセンスの再認証を行いますか?」とエラーメッセージが表示されます。

  • 「再認証」を押した場合、再度ライセンス認証を実施します。再認証した時点で最大同時接続数に達していなければ、正常にライセンス認証が完了します。すでに最大同時接続数に達しておりライセンスに空きがない場合は、「同時接続数を超過しました」とエラーメッセージが表示されます。
  • 「閉じる」を押した場合はライセンス認証を実施しません。1分おきに同様のエラーメッセージが表示されます。

管理者アカウントにて終了を押した時点でライセンスは返却されますが、ユーザー側が会議録音中などの場合はユーザー側の利用は停止されない(会議は録音・音声認識され続ける)仕様となります。

利用状況の確認

VoXT Oneアカウントにて認証した場合、ScribeAssistの利用中のオンラインユーザーや、過去の利用履歴の確認・データのエクスポートが可能です。

CustomerIDでライセンス認証した場合の利用履歴については、別途利用確認ツールでの確認が必要です。詳細はこちらをご確認ください。

オンラインユーザーの確認

VoXT One管理者サイト>利用状況>クラウドサーバーライセンス状況 より、オンラインユーザーの確認を行うことができます。

現在ScribeAssistを利用中のユーザーの情報(グループ・ユーザー名・ユーザーID・端末情報・認証開始日時・同時利用数)を確認することが可能です。

利用履歴の確認・エクスポート

VoXT One管理者サイト>利用状況>クラウドサーバーライセンス状況 より、利用履歴の確認を行うことができます。
利用履歴は月ごとに確認・出力することが可能です。
また右上のエクスポートボタンを押すと、CSV形式でダウンロードすることができます。

認証ステータス:成功・拒否・接続中いずれかが表示されます。

利用終了日時・利用時間:認証が拒否または接続中の場合は空白で表示されます。

エクスポートデータの活用(Excel)

利用履歴のエクスポート

[利用履歴の確認・エクスポート]を参考に、確認したい月のデータをエクスポートします。
エクスポートすると、”cloudserver_history_日付.csv”という名称でcsvファイルをダウンロードすることができます。

MasterExcelのダウンロード

”MasterExcel(全体).xlsx”を下記からダウンロードしてください

LGWAN環境からダウンロードできません。

(応用)ライセンスグループを分けて管理しており、グループ毎に利用履歴を確認したい場合

”MasterExcel(ライセンスグループごと).xlsx”を下記からダウンロードしてください。ダウンロード後の手順は”MasterExcel(全体).xlsx”と同様になります。

データの貼り付け

管理者サイトでエクスポートした”cloudserver_history_日付.csv”のA2~K2から下のデータをすべてコピーします。

”MasterExcel(全体).xlsx”を開き「元データ」のシートを選択します。
”A2”を選択し、コピーしたデータを貼り付けます。

  • 複数月のデータをグラフ化する場合は、各月のデータをエクスポートし、既存データの下に追加してください。
  • K列、L列は自動で入力されます。全てのデータが問題なく反映されているかご確認ください。

グラフデータの更新

シート「合計利用人数」のタブをクリックします。

グラフエリアをクリックします。

上段の「ピポットグラフ分析」をクリックします

「更新」をクリックし元データの値との同期をとります。
※更新を押すと、全シートに反映されます。

利用データの確認

(参考)日別利用データの可視化

下記のデータを活用して、利用状況の把握をすることができます。

  • 行ラベルの指定した月の「+」ボタンをクリックすることで対象の月の日別データを確認することができます
  • 合計利用時間やユーザー別の利用時間などを日別の利用データを確認したいときに活用ください
  • 用途に応じて、必要なシートの日別データをご確認ください

Excelデータの保存

「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、任意の場所、任意の名前で保存してください。

MasterExcelを上書き保存しないでください。
上書き保存した場合は再度MasterExcelをダウンロードください

活用のヒント

以上がツールデータを活用し、Excelでグラフを作成する方法となります。
ツールでの利用履歴の検索期間を変更したデータを使って3ヶ月毎のデータを比較したり、昨年の同月比較を行うなど、工夫してご活用いただけますと幸いです。

現在表示中:旧ライセンス認証方法

旧認証方法は2026年2月より前からご利用中のお客様向けです。
新規にご契約のお客様は、新認証方法をご確認ください。

旧認証方法は2026年9月末までご利用いただけます。
継続してご利用いただくため、余裕をもって新認証方法への切り替えをご検討ください。
切り替えについてご不明な点は、お問い合わせサポートまでお問い合わせください。

管理者にて、データ確認ツールを利用して利用データを確認することができます。
リアルタイムの利用ユーザーの確認や、利用履歴の検索、検索した利用履歴結果のダウンロードが可能です。

旧ライセンス認証方法では、ライセンスの強制終了機能はございません

ツールについて

ご利用の前提条件

  • ご契約のライセンス種類が「クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)」であること。
  • 手順では、「Microsoft Excel」を利用しております。
    お客さまがご利用のバージョンによっては、画面の内容が異なる場合がございますのでご注意ください。

Microsoft® Excel® for Microsoft 365 MSO (バージョン 2205 ビルド 16.0.15225.20028)

本ツールは管理者向けのツールとなります。ScribeAssist利用者全員にご利用いただく必要はございません。

ScribeAssistとは別途、PCにインストールいただく必要がございます。

ツールのインストール方法

インストール準備

Cloud上に用意したライセンス管理サーバーのバージョンアップに伴い、これを参照する「利用確認ツール」の更新が必要となります。
下表の通り2026年2月9日 23時頃までは、Ver 1.1.0をご利用ください。
2026年2月9日 23時頃以降は、Ver 1.2.0にバージョンアップしてご利用ください。

2026年2月9日 23時頃まで2026年2月9日 23時頃から
利用確認ツール Ver 1.1.0利用可能 ○利用不可 ✕
利用確認ツール Ver 1.2.0利用不可 ✕利用可能 ○

利用不可:利用履歴の画面で検索ボタンをクリックすると「原因不明のエラーが発生しました。」が表示されます。この場合は、適切なバージョンをインストールしてください。

既にご利用されておりバージョンアップする場合はこちら

下記リンクからインストーラーをダウンロードください。

LGWAN環境からダウンロードできません。

ダウンロードがブロックされる場合は、URLフィルタリングの設定でdocs.voxt.jpをホワイトリストに追加してください。

インストーラーの実行

ダウンロードしたインストーラー「installer.exe」を開いてください。

インストールの実行は管理者権限で実行する必要があります

セットアップ

  • 手順にそってセットアップを完了させてください
  • 「次へ」を選択します
  • 「インストール」を選択します
  • インストールが完了するまでお待ちください
  • 「完了」クリックして、セットアップウィザードを閉じてください
  • デスクトップにツールアイコンが表示されていることをご確認ください

ツールの使い方(アプリ)

認証

  • Windowsのデスクトップから「利用状況の確認」アイコンをクリックし開きます
  • EIDを用いてログインします
    EID:顧客ポータルサイトへのログイン時に利用しているIDです
    ※ライセンスに関するご案内メールにもEIDの記載されています
  • EIDを入力後、「認証」を押してください
    一度入力したEIDは保存され、選択できるようになります
  • プロキシ認証が必要な場合は、「プロキシ設定」ボタンを選択し、下記項目をご確認ください
    ※貴社の情報システムご担当者様へご確認ください

認証後画面(オンラインユーザー)

【認証に成功すると下記画面が表示されます】

  • 「ガイド」:本ガイドを確認できます
  • 「プロキシ設定」:プロキシ設定画面に遷移します
  • 「EID切り替え」:EID認証に戻ります
  • ScribeAssistにログインしているオンラインユーザーをリアルタイムで確認できます
  • 「更新」ボタンで最新の状態へ更新できます
    ※最終更新時間をご確認ください

利用履歴

Windowsのメニューバーにある日付と時刻の形式設定をお客様側で変更している場合、履歴検索時にエラーが発生する可能性があります。

  • 「利用履歴」をクリックします
  • 任意の期間を指定し、「検索」をクリックします ※検索には以下の条件があります(失敗した場合は期間を絞って検索ください)
    期間▶1900/01/01 ~ 2500/12/31まで指定可能
    レコード数▶10,000件まで
    ※反映まで数時間かかるため、直前の履歴は表示されない場合があります
    ※検索に数分程度かかる場合があります
  • 「ダウンロード」ボタンで表示された利用履歴を外部ファイルに出力します(csv形式)
    ※外部ファイルに出力することでグラフ化することができます

ダウンロードデータ

  • ダウンロードした利用履歴は” UsageHistory.csv” というファイル名で保存されます

データの活用(Excel)

グラフ作成の準備

MasterExcelのダウンロード

”MasterExcel.xlsx”を下記からダウンロードしてください

LGWAN環境からダウンロードできません。

ダウンロードがブロックされる場合は、URLフィルタリングの設定でdocs.voxt.jpをホワイトリストに追加してください。

グラフ作成に必要な物
・ダウンロードした”MasterExcel.xlsx”
・管理者サイトからダウンロードした”UsageHistory.csv”
以上をご準備の上、以降のガイドをご確認ください

MasterExcelへコピーの準備

”UsageHistory.csv”のA2~E2から下のデータをすべてコピーします

データの貼り付け

MasterExcelを開き「元データ」のシートを選択します
”A2”を選択し、②でコピーしたデータを貼り付けます

シート「元データ」に貼り付けたデータに問題がないかご確認ください。

※“2023/9/6~2023/10/9”のデータが存在する場合は削除をおすすめします

グラフデータの更新

ピポットグラフ分析

シート「合計利用回数」のタブをクリックします。

グラフエリアをクリックします(下記画像箇所)

上段の「ピポットグラフ分析」をクリックします

更新

「更新」をクリックし元データの値との同期をとります
※更新を押すと、全シートに反映されます

利用データを確認しよう

下記のデータを活用して、利用状況の把握をすることができます。

(参考)日別利用データの可視化

下記のデータを活用して、利用状況の把握をすることができます。

  • 行ラベルの指定した月の「+」ボタンをクリックすることで対象の月の日別データを確認することができます
  • 合計利用時間やユーザー別の利用時間などを日別の利用データを確認したいときに活用ください
  • 用途に応じて、必要なシートの日別データをご確認ください

Excelデータの保存

「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、任意の場所、任意の名前で保存してください。

MasterExcelを上書き保存しないでください。
上書き保存した場合は再度MasterExcelをダウンロードください

活用のヒント

以上がツールデータを活用し、Excelでグラフを作成する方法となります。
ツールでの利用履歴の検索期間を変更したデータを使って3ヶ月毎のデータを比較したり、昨年の同月比較を行うなど、工夫してご活用いただけますと幸いです。

不具合について

  • 不具合対応の影響で”2025/5/23(金)19時2分頃~2025/5/27(火)4時頃”の利用履歴については、確認・参照ができない状態となっております。
  • システム上の不具合により、”2023/9/6~2023/10/9”のダウンロードデータに不整合が生じていることが確認されています。上記期間のデータが含まれている場合、削除することをおすすめします。

ツールのバージョンアップ・アンインストール方法

Cloud上に用意したライセンス管理サーバーのバージョンアップに伴い、これを参照する「利用確認ツール」の更新が必要となります。
下表の通り2026年2月9日 23時頃までは、Ver 1.1.0をご利用ください。
2026年2月9日 23時頃以降は、Ver 1.2.0にバージョンアップしてご利用ください。

2026年2月9日 23時頃まで2026年2月9日 23時頃から
利用確認ツール Ver 1.1.0利用可能 ○利用不可 ✕
利用確認ツール Ver 1.2.0利用不可 ✕利用可能 ○

利用不可:利用履歴の画面で検索ボタンをクリックすると「原因不明のエラーが発生しました。」が表示されます。この場合は、適切なバージョンをインストールしてください。

インストールバージョンの確認方法

スタートメニューを開いた後「コントロールパネル」と検索しコントロールパネルを開きます。
プログラム>プログラムと機能>ScribeAssist利用確認ツールを探してバージョン情報を確認しましょう。

ツールのバージョンアップ

バージョンアップ準備

下記リンクからインストーラーをダウンロードください。

LGWAN環境からダウンロードできません。

ダウンロードがブロックされる場合は、URLフィルタリングの設定でdocs.voxt.jpをホワイトリストに追加してください。

インストーラーの実行

ダウンロードしたインストーラー「installer.exe」を開いてください。

バージョンアップの方法は初回インストール時との違いはありません。
初回インストールと同様、ダウンロードしたインストーラーを展開し、ツールをバージョンアップしてください。

インストールの実行は管理者権限で実行する必要があります

ツールのアンインストール

方法1
①スタートメニューのアプリ
②インストールされているアプリ
③「ScribeAssist利用確認ツール」の3点リーダーをクリック
④「アンインストール」を選択

方法2
①コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能をクリック
②「ScribeAssist利用確認ツール」を右クリックし「アンインストール」を選択

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