2026/04/13

【お詫び】 クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)利用確認ツールにおける表示事象について

4月13日(続報)

2026年2月16日および2026年3月16日にご案内いたしましたとおり、
クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)形式にてご契約中のお客様向けに提供しております「利用確認ツール」において、
実際のご利用状況と乖離して見える利用履歴が表示される場合がある事象を確認しております。
本事象に関する最終的な整理と、今後の対応方針についてご案内いたします。

1.本事象について(改めてのご説明)

本事象は、クラウドサーバーライセンスにおいて採用している
外部サービス(タレス社のライセンス管理システム)の仕様・挙動に起因するものです。

ScribeAssist の起動時刻および終了時刻をもとに利用履歴を記録する仕組みにおいて、
会議終了後に ScribeAssist を終了せず PC をスリープまたはシャットダウンした場合など、
アプリケーションの終了処理が正しく検知されない状態が発生すると、
次回の起動時刻が「前回の終了時刻」として記録される場合があります。

その結果、実際の利用は短時間であっても、利用確認ツール上では
長時間利用しているように表示されるケースが発生します。

2.ご利用への影響について

本事象は 利用確認ツール上の表示に関するものであり、

  • ScribeAssist のご利用
  • ライセンス認証
  • 同時起動制御
  • 業務上のご利用

これらには 一切影響はございません。同時起動制御は正常に機能しており、ライセンス超過利用や契約条件に反する利用が行われているものではありません。

3.ご希望されるお客様向けの補足対応について

契約更新時のライセンス数見直しや運用判断に影響が生じないよう、
ご希望されるお客様向けに、以下の補足対応をご提供しております。

利用時間が著しく長く計測されているデータ
(8時間以上継続して計測されているセッション)を分析対象から除外
実際のご利用実態に近い 同時起動数を算出した再計算結果のご提供(希望制)
本補足対応は、今後も継続してご提供可能です。

4.利用確認ツールに関する今後の対応方針について

本事象は、外部ライセンス管理基盤の仕様に依存した構造に起因するものであり、
今後も同様の挙動が発生する可能性があります。
そのため当社では、

利用確認ツール旧クラウドサーバーライセンス(Thales認証)方式

について、本事象に関するこれ以上の機能改修・仕様追随は行わない方針といたします。

5.今後の基本方針:ライセンス認証方式の変更

本事象を踏まえ、当社では今後、自社開発による新たなライセンス認証方式を標準方針として運用してまいります。新ライセンス認証方式では、

  • 外部のライセンス管理基盤に依存しない認証方式
  • 利用状況をより分かりやすく、安定的に把握可能
  • 将来的な機能拡張や運用改善に適した基盤

を提供いたします。

なお、新ライセンス方式への切り替えに関する正式なスケジュールおよび詳細につきましては、
4月23日(木)にアナウンスを行い、5月14日(木)に新ライセンスを発行のうえ、お客様にてご利用いただける予定です。
一方で、早期の切り替えをご希望のお客様、または事前に検討をご希望のお客様につきましては、本日より個別対応が可能です。ご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。

お詫びと今後について
このたびは、利用確認ツールの表示事象により、ご不安・ご不便をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
当社といたしましては、今後も安心して ScribeAssist をご利用いただけるよう、
サービス基盤および運用の改善に継続して取り組んでまいります。

【お問い合わせ先】
ScribeAssist:問い合わせフォーム
対応時間:10:00~17:00(平日のみ)
https://www.advanced-media.co.jp/products/contact/scribeassist/

3月16日(続報)

2026年2月16日にご案内いたしましたとおり、
クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)形式にてご契約中のお客様向けに提供しております
「利用確認ツール」において、利用履歴の表示が実際のご利用状況と乖離して見える場合があることを確認しております。

本事象は利用確認ツール上の表示に関するものであり、
ScribeAssistのご利用、ライセンス認証、ならびに業務上のご利用には影響はございません。
また同時起動制御は正常に機能しており、
ライセンス超過利用や契約条件に反する利用が行われているものではありません。

長時間利用として表示される仕組みについて

クラウドサーバーライセンスでは、外部サービスであるタレス社のライセンス管理システムを利用し、
ScribeAssistの起動時刻および終了時刻をもとに利用履歴を記録しています。

会議終了後にScribeAssistを終了せず、PCをスリープ状態またはシャットダウンした場合など、
アプリケーションの終了処理が行われない状態が発生すると、
次回の起動時刻が「前回利用の終了時刻」として記録される場合があります。

その結果、実際の利用は短時間であっても、
利用確認ツール上では長時間利用しているように表示されるケースが発生します。

ご希望されるお客様向けの補足対応について

契約判断に影響が生じないよう、
ご希望されるお客様向けに、以下の補足対応をご提供可能です。

・利用時間が著しく長く計測されているデータ
 (8時間以上継続して計測されているセッション)を分析対象から除外し、
 実際のご利用実態に近い同時起動数を算出する再計算結果のご提供

このたびはご不便・ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
当社といたしましては、引き続き安心してScribeAssistをご利用いただけるよう対応を進めてまいります。

【お問い合わせ先】
ScribeAssist:問い合わせフォーム
対応時間:10:00~17:00(平日のみ)
https://www.advanced-media.co.jp/products/contact/scribeassist/

2月16日

2026年2月16日現在、クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)形式にてご契約中のお客様向けに提供しております「利用確認ツール」において、
利用履歴データが正確に集計・表示されない事象が確認されております。
現在、原因の特定および対応に向けた調査を進めております。

なお、本事象は利用確認ツール上の表示に関するものであり、ScribeAssistの利用、ライセンス認証、ならびに業務上のご利用には影響ございません
引き続き、通常どおりご利用いただけます。

対応内容等につきましては、方針が確定次第、改めてご案内申し上げます。
お客様にはご不便・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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