よくあるご質問

VoXT One

クラウド要約利用時のVoXT Oneアカウントの設定に関して、ユーザーアカウントは一つ作成して運用する方法でも問題ないでしょうか?利用者毎に全員作成するメリットは何でしょうか?

1つのユーザーアカウントを利用者で使いまわすことも可能ではありますが
以下のような注意点があるため基本的には各利用者に1つずつユーザーアカウントを
割り当てることを推奨しております。

  •  議事録エディタについては同時アクセスが出来ないため、先に利用している方がいる際は利用できません。
  •  議事録エディタで要約した情報については、同じアカウントを利用する全員のデータをお互いが閲覧・編集ができる状態になります。

ScribeAssist上のデータ(音声/文字起こしデータ・スタンドアローン要約のデータ・クラウド要約のうち、『アプリで要約』を使用した場合のデータ)については、VoXT Oneアカウントを複数人で共有していたとしても、他ユーザーは閲覧はできません。

ユーザーアカウント作成後にユーザーにID、パスワードを知らせるにはどうすれば良いですか?

ユーザーアカウント登録・更新画面の「アカウント情報のメール送信」で「送信する」の項目にチェックをつけることで、ご登録のメールアドレスに登録内容(ID・パスワード)が通知がされます。
※詳しくは以下のVoXT One管理者ガイドの「ユーザーアカウントの登録」をご参照ください。
※インポートによるユーザーアカウント登録時はメール通知機能はご利用できません。

VoXT Oneアカウントはどのように入手するのですか?

ライセンス契約時、トライアル申込時あるいはVoXT Oneアカウント利用申込時に
契約窓口担当者様へ弊社より通知させていただくメールに記載されております。

管理者様にてアカウント情報が不明な場合は、
[お問い合わせフォーム]より、弊社サポート窓口あてにご連絡ください。

利用ユーザー様は契約窓口担当者様(VoXT One カスタマー管理者)が
VoXT One管理者ポータルにてユーザーアカウントを作成・付与する事で入手が可能です。