2026/02/16

【お詫び】 クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)利用確認ツールにおける表示事象について

3月16日(続報)

2026年2月16日にご案内いたしましたとおり、
クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)形式にてご契約中のお客様向けに提供しております
「利用確認ツール」において、利用履歴の表示が実際のご利用状況と乖離して見える場合があることを確認しております。

本事象は利用確認ツール上の表示に関するものであり、
ScribeAssistのご利用、ライセンス認証、ならびに業務上のご利用には影響はございません。
また同時起動制御は正常に機能しており、
ライセンス超過利用や契約条件に反する利用が行われているものではありません。

長時間利用として表示される仕組みについて

クラウドサーバーライセンスでは、外部サービスであるタレス社のライセンス管理システムを利用し、
ScribeAssistの起動時刻および終了時刻をもとに利用履歴を記録しています。

会議終了後にScribeAssistを終了せず、PCをスリープ状態またはシャットダウンした場合など、
アプリケーションの終了処理が行われない状態が発生すると、
次回の起動時刻が「前回利用の終了時刻」として記録される場合があります。

その結果、実際の利用は短時間であっても、
利用確認ツール上では長時間利用しているように表示されるケースが発生します。

ご希望されるお客様向けの補足対応について

契約判断に影響が生じないよう、
ご希望されるお客様向けに、以下の補足対応をご提供可能です。

・利用時間が著しく長く計測されているデータ
 (8時間以上継続して計測されているセッション)を分析対象から除外し、
 実際のご利用実態に近い同時起動数を算出する再計算結果のご提供

このたびはご不便・ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
当社といたしましては、引き続き安心してScribeAssistをご利用いただけるよう対応を進めてまいります。

【お問い合わせ先】
ScribeAssist:問い合わせフォーム
対応時間:10:00~17:00(平日のみ)
https://www.advanced-media.co.jp/products/contact/scribeassist/

2月16日

2026年2月16日現在、クラウドサーバーライセンス(旧 Floating License Cloud)形式にてご契約中のお客様向けに提供しております「利用確認ツール」において、
利用履歴データが正確に集計・表示されない事象が確認されております。
現在、原因の特定および対応に向けた調査を進めております。

なお、本事象は利用確認ツール上の表示に関するものであり、ScribeAssistの利用、ライセンス認証、ならびに業務上のご利用には影響ございません
引き続き、通常どおりご利用いただけます。

対応内容等につきましては、方針が確定次第、改めてご案内申し上げます。
お客様にはご不便・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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